ーーー日常会話ーーー










「変態。」

「いきなりだね、。私はへの愛を素直に表現しているだけなのに……。」

「日常茶飯事に妖しい発言かまされて、セクハラはたらかれる身にもなれ。」

「恋愛は人を盲目にすると言うじゃないか。セクハラじゃないよ。ただを求めているだけさ。」

「更にタチ悪いわっ!!平穏に日々を過ごさせてっ。」

「照れ隠しはいいよ。恥ずかしがらなくても素直になれば…、ねぇ?あの時みたいに…さ……。」

「……寒気してきた……。」

「大変だ、暖めてあげなきゃね。さぁ、こちらにおいで?」

「で、その広げてる腕は何かな?」

「何って…君を抱き締めるためだよ。決まってるだろう?心も体も暖めてあげるよ。」

「余計な事しないで。むしろ、元凶あんただから。心配するなら私から離れて。むしろ消えて。」

「手厳しいねぇ……。そんなにつれないと強攻手段に出るしかないじゃないか。ねぇ?」

「……っぇ゛、ちょ!な、何すっ、プランん……っ!?」



ちゅ。



「はい、最後に“ん”が付いたの負けだよ。」

「……っ馬鹿!さっきのは反則でしょっ!?何どさくさに紛れてキスなんてしてるのよ……っ!?」

「聞こえないねぇ。さて、罰ゲームは何にしようかな……?」

「人の話を聞け……っ!!さっきのはズルだからねっ、何言われても従わないから……っ!!」

「……まぁ、そうやって抵抗してくれるのも良いものだけどね……。」

「〜〜〜〜っ人の話を聞けーーーっ!!」














〜〜〜後書き〜〜〜

ハム猫・「はい、即効でもろバレる会話しりとりネタでした。」

プラント・「何だかもう、無理矢理だしね。」

ハム猫・「会話のみ&しりとり憧れてたんですが、これ程までに難しいとは……!」

プラント・「かなり四苦八苦してたしね。」

ハム猫・「違和感無く繋げるのは難しいです〜〜〜。会話のみだけなら、この2人はいつまでも続けられる自信があります。暴走と突っ込みの応酬です。」

プラント・「それだけ息が合ってると言う事だね。」

ハム猫・「……そうなのか……?」

プラント・「そうだよ。も恥ずかしがってるだけなんだから。」

ハム猫・「いや、勝手に決め付けるのは良くないと思うな、プラントさん。」

プラント・「……何でだい?……君だって本当は嬉しいんだろう……?」

ハム猫・「ドギャフン!そ、そそ、そんな事行っちゃ駄目ですよぅ……っ!?」

プラント・「フフ…、夢のネタなんて管理人の妄想から生まれるんだしね……。君が考えてる事なんてお見通しだよ?」

ハム猫・「くっは、適当に打ってたら自分がピンチになって来た!と、言う事でお茶を濁しつつここまで読んで下さって有難う御座いました……っ!!」


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