「あぁ〜、ホント、カラードマンと話すのは面白いなぁ〜〜〜♪」
は、いつも楽しそうに言う。

「それホント?」
僕は、いつも聞き返す。

「うん、ホントだよ。」
は笑顔で答える。

「ねぇ、僕の事好き?」
また同じ様に、聞き返す。

「うん、大好きだよ!」
は再び笑顔で答えた。



君の笑顔は好きだけど。

君の言葉は嬉しいけれど。



いつまでも友達扱いはまっぴらだ。










ーーー無邪気さと残酷さーーー










の「好き」は皆平等。
それくらい、いつも分かってる。
どんなに笑顔で言われたって、特別じゃなけりゃ意味が無い。



僕は我儘だから。


エレキマンみたいに我慢はしない。

マジックマンみたいに遠回しにも言わない。

ファイアマンみたいに乱暴な言葉でも言わない。



だけど、僕は残酷だから、こんな事だって言えるんだ。


「僕はの事嫌いだよ。」

その瞬間、の顔に驚きと悲しみの色が広がる。

うん、良い反応だ。

何も飾らない言葉は、時として何よりも人を傷付ける。

「……っそ、そう…なんだ……。」

色々言いたい事や聞きたい事もあるだろうに、そんな気持ちを必死に抑える君が、愛しいよ。

「僕だけを見てないは嫌い。」

「……カラードマン……?」

僕の言葉に不思議そうに首を傾げる。

「僕はいつだってを見てるのに。こんなの不公平だよ。」

僕だって分かっている。

メチャクチャな考え。

それでも、抑えられない程に、君が好きなんだ。

僕だけの君にしたい。



「僕は我儘だから…、覚悟してなよ、。」





君を振り向かすまで、僕は諦めない。













〜〜〜後書き〜〜〜

ハム猫・「唐突に思い浮かんだカラードマン夢もどきです!偽者……っ!!」

カラードマン・「馬っ鹿だね〜〜〜。全く話が読めないよ。」

ハム猫・「あっはは、許せっ!!ただ、元・WWWナビも含めての逆ハーにすると本当にエレキマンの立場が無くなるので、これはこれっきりの設定です。」

カラードマン・「僕達までの事狙ったらエレキマンには無理だもんね〜〜〜。」

ハム猫・「そこで爽やかに肯定する所が容赦無いね☆うん。まぁ他の皆は普通に好きと言う感じで。」

カラードマン・「でも、ホント僕は欲しい物は絶対に手に入れるタイプだよ〜〜〜?」

ハム猫・「おぉっと、ここでカラードマン選手意味深宣言!」

カラードマン・「また会えるかは分からないけどさ、僕は会えたら良いな〜って思ってるわけ。そんな訳だから、また機会があったらよろしくネ〜〜〜♪」

ハム猫・「それでは、読んで下さって有難う御座いましたっ!!」



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